E-28-00402-2025-S(入賞99)
サーキュラー木造温室
XENCE(愛知県) /株式会社Cultivera (沖縄県) / 株式会社nojimoku (三重県)
ソーシャルデザイン部門
建築・空間分野
建築・空間の新領域/ユニット空間・建築物内空間
新たなサーキュラーエコノミーの創出を目指した木造温室。日本で最も中小製材所が多い三重県で、森~製材所~建築~農業を一体的に活性化する温室構法を開発した。地域内の製材所からでる木材の端材が温室の資源に変わり、農業投資が大幅に地域内へ再循環する。21世紀の農風景を鋼材の輸入から木造での循環へ変革する。
評価のポイント
未利用材を農業温室での利用へ転用し、地域の森林と農業を結ぶ革新的な建築である。台形芯材などの端材を構造に活かした意匠は、資源の循環を実現しつつ存在自体が強いメッセージを持っている。
閲覧先(連絡先)
合同会社XENCE
info@xence-architecture.com
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