H-76-00666-2024-S(入賞4)
白樺プロジェクト「ずーっと、使う。ずーっと、育てる。」
一般社団法人白樺プロジェクト(北海道) / 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 森林圏ステーション (北海道) / 木と暮らしの工房 (北海道) / 樹凛工房 (北海道) / アーケン株式会社 (北海道) / topica (北海道)
ソーシャルデザイン部門
コミュニケーション分野
ビジネスモデル/サーキュラーエコノミー(循環経済)
これまで利用価値の低かったシラカバを「北海道の持続可能な地域資源」として再評価し、森林と生活者を結び、産業として文化として地域に根付くことを目指す取り組み。研究者、事業者、デザイナーなどが参加し、協力者や関係機関と連携して、シラカバを人の手で「育てる」と高付加価値で「使い続ける」の両輪の活動を行う。
評価のポイント
シラカバの利活用を促進するため、プロダクト・アウトのみに頼らず、森林ツアー、サイエンスカフェ、ワークショップなどを併催してその意味の理解を促す丁寧なアプローチがよい。多様な連携が読み取れる。
体験・入手方法(連絡先)
白樺プロジェクトのホームページ(https://shirakaba-project.jp/)より申し込み
(イベント開催前にホームページやFacebookなどで告知します)
(イベント開催前にホームページやFacebookなどで告知します)
費用(参加費・入場料など)
(前回実績)第4回森林ツアーと樹皮採集ワークショップ(2024年7月/2日間)参加費7,000円
(随時)サイエンスカフェ 無料
(随時)シラカバ樹皮クラフトワークショップ 参加費は製作物による
(随時)サイエンスカフェ 無料
(随時)シラカバ樹皮クラフトワークショップ 参加費は製作物による
※掲載している内容・価格などは、受賞当時の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
詳しくは受賞作品の連絡先へお問い合わせください。


